台所の水道周りのメンテナンスと修理

台所は、料理の片付けや準備などで毎日使用する方が多いです。快適な状態を保つことは、調理の時間を楽しめる要素となりますし、水道周りのトラブルを防ぐことにも繋がります。シンクや排水溝の清掃も大切ですが、対応を間違えるとトラブルにもなりかねません。

■台所の排水溝の詰まりを予防するためのポイント

定期的な清掃の際に洗浄剤を入れると、清潔な状態を保つことに繋がります。また、洗い物が終わった後に桶一杯程度の熱いお湯を流すだけで油汚れを除去することが可能であり、高い効果をもたらします。パイプは熱に弱いため、50度程度までであれば問題ありませんが、熱湯などは流さないよう気を付けておくと良いです。
しかし、台所の排水溝洗浄剤は、詰まりかけの時には使ってはいけません。なぜなら、パイプの穴を塞ぐくらいびっしりと油汚れや固形物が付着している状態のためです。洗浄剤を入れることで、付着した汚れが剥がれて更にため込んでしまうことになります。
たとえ少量でも油は、温度が高いうちは液体であっても時間が経てば固まります。そのうえ悪臭や詰まりの原因にもなりかねませんし、重度の場合は専門業者による水道修理が必要です。ペーパーで拭いてから洗うだけで、トラブル回避ができます。

■ディスポーサーのメンテナンスについて

近年では、台所にディスポーサーを設置している所が増えています。専用配管と処理槽を含めた3つで構成されていて、生ごみを処理してから下水道に流してくれます。
日頃の手入れですが、ふたスイッチは台所用洗剤を使ってスポンジで洗います。空気穴にゴミなどが付着している場合は、細いもので除去すると良いです。粉砕室は定期的な清掃が必要です。週1回程度、氷を粉砕室の半分ほど入れて水を流さず運転したり、生ごみを入れずに水を1分間流し続けて運転することで清潔な状態を保てます。
うまく作動できない時は、ものが詰まっている状態です。電源プラグを抜いたうえで菜箸などで除去してリセットボタンをを押すと、概ね改善されます。生ごみ以外のものを流してしまえば、水道修理が必要となります。大量に油類を流してしまうことは、ディスポーサー本体だけでなく台所全体の不具合の原因となりますから注意してください。

■まとめ
定期的な台所の清掃をするにあたり、排水溝洗浄剤を使用することはもちろん、それを使わなくても清潔に保つことは可能です。ディスポーサーを設置している場合でも、日頃から適切な手入れをするだけで詰まりなどを防ぐことができます。特に油類は台所に流さず、予め拭き取ることを心がけておくと良いです。

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